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ご自愛ください

書きたいこと書きます

トランプ氏当選による資産への影響

お世話になっております。安藤です。

アメリカ時間11月8日の大統領選でトランプ氏が大統領に当選されました。
それによる個人的な影響についてメモしておきます。

私、資産の40%程度を資産運用にまわしております。外国為替日本株です。
大統領選前には念のため米ドルは日本円に戻していたのですが、株の方は残していました。
正直、トランプ氏が当選するとは思っていなかったので。
残念ながら今回の件で私の所有株価値は約5%減少してしまいました。
配当金目的で長期保有前提の株ばかりなので5%程度の低下では手放す気はないですが、やはり少々ショックです。
ただ、明日以降も下がり続けるなら手放すことも視野に入れないといけないかもしれないですね…。
この影響が限定的だといいのですが。

 

2016/11/11追記

トランプ新大統領誕生のショックで下がったはずの日経平均が、翌日にはトランプ新大統領への期待で跳ね上がりました。

結果、私の資産は選挙前より増えました…。どういうことなの…。

市場って本当に難しいですね…。

やる気がでないときは、とりあえず作業をはじめてみるのがオススメ

お世話になっております。安藤です。

 

よく、やる気を出す方法として「とりあえずやってみる」というのがありますよね。

気乗りしない作業でも、取り掛かってしまえばだんだんやる気になってくる、というあれです。

なぜこんなことを書いているかというと、今まさにとりあえずやってみている状態だからです。

ブログを書くという作業も、書き始めるまでのハードルが意外と高いものです。平日は仕事から帰ったらのんびりしたいですし、休日は遊びに行きたいですからね。

でも、今日は「とりあえず一行だけでも書こう」と思って一行目を書き、そのままなんとなくここまで書き進めてきました。

 

ブログをはじめたばかりで、まだまだ記事を書くことが日常の一部になっていない段階では、放っておいたら3日坊主になりがちです。

こういう段階では、少し時間があれば「とりあえず一行だけ」と思って記事を書いてみるのもよいかもしれません。これを続けているうちにブログを書くことへのハードルも下がり、記事作成が習慣化するかもしれません。

やる気が出ないときは、とりあえず作業をはじめる。一行だけ書いて保存しようと思っていた記事をここまで一気に書けていることからも、実際効果的な方法なのだと実感しております。

【ビジネス用語備忘録】AIDMA、AISAS

いつもお世話になっております。安藤です。

本日はマーケティング用語を2点ご紹介します。

(本記事は私個人の備忘録的な要素を多分に含みます)

 

AIDMA(アイドマ)

広告を見た消費者が商品購入を決定するまでのプロセスを表す理論です。

・Attention(注意)

・Interest(関心)

・Desire(欲求)

・Memory(記憶)

・Action(行動)

上記の頭文字をとってAIDMA

 

AIDMA理論では、消費者は以下のプロセスで購買活動を行うとされています。

「広告に注意をひかれ(Attention)、

 商品に関心を持ち(Interest)、

 欲しいという欲求が喚起され(Desire)、

 情報が記憶に残るので(Memory)、

 実際に店舗で購入という行動をとる(Action)」

 

実際のマーケティングでは、消費者がAIDMAの流れをスムーズに流せるよう、各プロセスでの課題を整理するためにAIDMAを使うことができます。

 

AISAS(アイサス)

AISASはネットでの購買決定のプロセスを表す理論です。

・Attention(注意)

・Interest(関心)

・Search(検索)

・Action(行動)

・Share(共有)

上記の頭文字をとってAISASです。

 

AISASでは消費者は以下の行動をとるとされています。

「ネットで目にする商品情報に注意をひかれ(Attention)、

 関心を持つと(Interest)

 その商品を検索し(Search)

 そのまま購入行動をとる(Action)

 購入後はSNS等で情報を他人と共有する(Share)」

AIDMAとの違いは、SNSによる共有によって1人の消費者のAISASプロセスが別の消費者のAISASプロセスにつながることです。

ネットでのマーケティング戦略にはSNS等による口コミの効果が大きいことを示しています。

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

 

まずはフォロワーシップを磨こう!リーダーシップの前に身に着けるべき超重要な力

いつもお世話になっております。安藤です。

本日はフォロワーシップについて書いてみたいと思います。

 

1.フォロワーシップはなぜ重要なのか

1.1 フォロワーシップとは

そもそもフォロワーシップとは何なのでしょうか。

一意に定義することは難しいですが、私は「フォロワーとしてあるべき姿を体現する力」と定義します。

組織には2種類の人間がいます。リーダーとフォロワーです。

リーダーは組織の向かう方向を決め、チームメンバーであるフォロワーを導く人のことです。

フォロワーはリーダーを支える人のことを指します。

単純に言えば上司と部下の関係です。

フォロワー、つまり部下としてあるべき姿を体現する力がフォロワーシップです。

 

1.2 フォロワーシップの重要性

フォロワーシップは、よくリーダーシップと比較されますが、私はフォロワーシップはリーダーシップよりも優先度の高い力であると認識しています。

確かにリーダーシップは重要です。

世間にはリーダーシップを身に着けようという趣旨の書籍やセミナーがあふれていますし、私も最終的にはリーダーシップを身に着ける必要があると感じています。

しかし、私を含めたほとんど全ての組織人のキャリアはフォロワーからはじまります。リーダーになるのはフォロワーとして経験を積んでからです。

ならば、当然身に着けるべき優先度はフォロワーシップの方が高いと言えるはずです。

 

2.フォロワーシップを身に着けるには

2.1 よいフォロワーになるために

フォロワーシップを身に着ける」=「よいフォロワーになる」と言い換えることができます。

では、よいフォロワーの条件は何でしょうか。

あなたがリーダーになったと仮定したとき、フォロワーに求めるものは?

語弊を恐れず簡単に言ってしまえば、それは「思い通りに動くこと」ではないでしょうか。

自分の思った通りに動いてくれるフォロワーがいれば仕事がとても楽になりますよね。

ひとつ、注意しなければならないのは、「思い通りに動くフォロワー」は決して「指示待ち人間」ではないということです。

ここで言っているのは「思い通りに動く」であって「言った通りに動く」ではないからです。

リーダーとビジョンを共有し、リーダーの指示の背景を考えてリーダーの「思い通り」に動くことができる人が、よいフォロワーです。

そのようなよいフォロワーになるには、できる限りリーダーの持つビジョンを知り、組織の向いている方向を知ることです。そしてリーダーの指示の前提、リーダーの常識を共有することでリーダーの「思い通り」に動くことができるようになります。

さらに、リーダーと同じ前提を持って作業することができれば、リーダーが気付いていない問題点や改善点も見えてくるかもしれません。これは言われた作業を淡々と実行しているだけでは決して見えてこないものです。

このように、リーダーの指示の背景まで考え、最適な行動を取ることができる人がよいフォロワーだと言えます。

 

3.まとめ

ほとんど全ての組織人のキャリアはフォロワーからはじまります。したがって、フォロワーシップを磨くことをリーダーシップよりも優先するべきです。

よいフォロワーになるためには、リーダーのビジョンを知り、意図を考えながら行動することが大切です。

 

以上です。