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【目標】2017年取りたい資格

2017年に取りたい資格について。

ほとんどの資格は持っているだけでは意味がありませんが、成長のマイルストーンとしては有効だと思っています。

2016年は仕事関係で応用情報技術者情報セキュリティスペシャリストに合格しました。TOEICはほとんど伸びなかったけど760点に到達。

2017年は、以下の資格取得を目標に学習してみようと思っています。

ネットワークスペシャリスト

TOEIC 850点

ファイナンシャルプランナー2級

・数学検定1級

(取得優先度順)

 

ネットワークスペシャリストを一番取りたいけど、試験が年1回で10月までないから、しばらくはTOEICを厚めに勉強していこうかと。

ファイナンシャルプランナーは細々勉強中。

数学検定は検定内容自体あまりわかってないです。でも、学部教養程度の内容らしいので復習の契機として利用予定。

 

情報セキュリティスペシャリスト試験に合格しました

2016年10月実施の情報セキュリティスペシャリスト試験に合格しました。

この試験はIPAの情報処理資格のひとつです。データベーススペシャリストネットワークスペシャリストと並んで高度資格に位置付けられています。(高度資格の中ではおそらく一番簡単ですが)

ちなみにこの試験、次回試験(2017年4月)から制度が変更され、「情報処理安全確保支援士試験」という固い名前の試験になります。そのため、現行の情報セキュリティスペシャリスト試験は今回が最後でした。

私は今回が初受験でしたが、最後の試験に間に合ってよかったです。情報処理安全確保支援士って名前なんかダサいから…。

 

以下、試験の感想を書いておきます。

今回、セキュリティスペシャリスト試験自体を初めて受験したわけですが、一番の難所は午前2の試験だと感じました。(午前1は免除)

午後の1,2試験は記述式の試験ですが、午前2をパスできる程度の知識があれば国語と常識の問題でしかないなと。若干読み解きにくい箇所もありますが、ゆっくり読めば確実に理解できるレベルだと思います。午後試験は時間はたっぷりありますし。

正直、私は午前2がギリギリ(67点)だったので午後もちょっと危うかったのですが、知識さえあれば午後問題は特に対策しなくても大丈夫というのが感想です。セキュリティ関連は一般常識に近いところもあるので、これが他の高度試験になると話は変わってくるかもしれませんけどね。

概ねこんな感想でした。

 

次は秋のネットワークスペシャリストを目指そうかと考えています。

それでは。

寒い時期の朝ラン、オススメ

11月も下旬となりまして、朝晩冷え込むようになりましたね。

特に朝は寒くて着替えるのが本当に苦痛です。

この苦痛を解消できないかと考えて、最近ランニングをはじめました。

朝起きたら着替えずに軽く準備運動をし、そのまま外にランニングに行きます。

ゆっくりしたペースで10分くらい走って帰ってくると、体が温まっているので着替えが全く苦痛じゃなくなります。

外の空気と有酸素運動で目もさめますし、多少は運動不足解消にもなります。

欠点は雨の日できないことと、起きてそのまま走るので服装がもっさりしていることですが、メリットも多いので朝の寒さにうんざりしている人は一度お試しください。

【忘年会シーズン到来】幹事やるなら絶対ぐるなびプレミアムに入っておくべき

お世話になっております。安藤です。

 

最近めっきり寒くなってきましたね。

もう11月も半ばということで、若手会社員にとっては(幹事的な意味で)そろそろ忘年会のことを考え始める時期ではないでしょうか。

私もつい先日、上司から部の忘年会幹事を仰せつかりました。

部の規模は会社にもよるのでしょうが、私の所属する部は総勢100名近い大所帯です。個々の都合で忘年会参加者は6~7割程度としても、最低50名以上の宴会になることはほぼ確実。

飲み会幹事は若手の宿命とはいえ、店を選んで集金して、当日誘導して注文取って、と想像するだけで気が滅入ります。

 

ですが、実は少しだけ楽しみでもあるのです。

私、先月から【ぐるなびプレミアム会員】 になってますからね。

これ、飲み会の幹事やるなら絶対入っておいた方がいいです。

 

ぐるなびからお店を予約して来店すると、人数×100ポイントのポイントが付与されます。

このポイントは1ポイント1円としてレストラン等で使えるほか、1000ポイントで1000円分のアマゾンギフト券に交換することができます。(2017年3月末まで)

50人の飲み会をぐるなびで予約をすると、5000ポイントもらえますから、それだけで5000円得します。忘年会費が無料になるようなものです。

これだけでもかなり得なのですが、プレミアム会員はさらにすごい。

プレミアム会員なら予約ポイントが人数×200ポイント!ポイント2倍です。

50人の飲み会予約で10,000ポイント。つまり1万円分もらえます。

忘年会無料どころじゃないですね。プラスです。

 

プレミアム会員は月額300円かかりますが、忘年会幹事をやるなら入っておいた方が絶対に得です。

継続して入っていなくても、大きな飲み会の幹事が終わってポイントを手に入れたら無料会員に戻ればいいだけですから。

※ポイント2倍の判定は来店日翌日から8日間なので、プレミアムをやめる場合は飲み会翌日から9日目以降まで待つ必要があります。

 

どうせ大変な思いをして幹事をするなら、少しでも楽しみを増やした方がいい。

これからお店を探して予約をする幹事の方、【ぐるなびプレミアム会員】 なっておいた方がいいですよ!

 

 

文語が出てこなくて困るから備忘録(随時更新)

お世話になっております。安藤です。

 

ドキュメントを作成していて、適切な文語が出てこなくて困ることはありませんか?

私はあります。よくあります。

そのたびに調べる時間を取られるのももったいないので、備忘録として口語文語対応を作成しておきます。今後、なにか調べるたびに追記していこうと思います。

私SEですので、SE寄りの用語多めです。

 

抜く→抜去

(用例)「ハブからLANケーブルを抜去する」

 

入試問題をPDF化したら著作権法違反?ペーパーレス化の障害になりそうなニュースを見つけたので調べてみました。

お世話になります。安藤です。

 

このニュースが気になったので少し調べてみました。

www.itmedia.co.jp

ニュースの内容としては、

旺文社が入試過去問をPDF化して保管していたことが、著作権の複製権侵害にあたる可能性があると指摘され全データを削除した

というものです。

 

世間がペーパーレス化に向かう中、流れに逆行するような話であることが少し気になりました。

そこで、今回の件は何が問題だったのか、企業のペーパーレス化には問題がないのかを調べてみました。

 

ニュースを読むと、今回問題になったのは試験問題に小説等の著作物が含まれているためのようです。小説等の著作物に対する複製権の侵害の可能性を指摘されたわけですね。

では、小説等を含まない試験問題そのものに対しては著作権はないのかというと、そこは解釈がわかれる所のようです。

 

【参考】試験問題の著作権について(公益社団法人におい・かおり環境協会)

 

試験問題自体も編集者著作物と扱われる可能性があるようです。したがって、小説等を含まない数学や物理の試験問題であっても複製権の侵害にあたる可能性があるわけですね。

 

企業では申込用紙や設計図や資料等を電子化してペーパーレス化を進めていることが多いかと思いますが、ペーパーレス化しているものによっては今回の旺文社と同じ問題が起こる可能性があります。

例えば資料として新聞記事をスキャンして電子化していた場合は今回同様、複製権の侵害にあたると思われます。(新聞記事は編集者著作物)

もちろん著作者に許可をとれば複製は可能ですが、運用の手間を考えると現実的とは思えません。

同類の問題が頻発すれば許可申請代行サービスにビジネスチャンスが…?笑

 

企業のペーパーレス化は今後ますます進んでいきます。

社内資料のみに利用する場合に限り著作物の電子化を可能にする等、なんらかの対策が行われない限り、今後同様の問題は増えてくるように思います。

 

 

 

Googleに自宅住所を教えた話

お世話になっております。安藤です。

 

今回は、google nowで自宅情報を変更する方法をお教えします。

 

皆様、「google now」はご利用になられていますでしょうか。

Android 4.1+以上のAndroid携帯なら標準でインストールされているアプリです。

これが非常に未来感のあるアプリで、検索履歴からオススメの情報を提示してくれたり、位置情報から周辺情報を教えてくれたりします。

gmailを使っていれば、ホテルやレストランの予約確認メールを解析して予定として表示してくれます。

行動のかなり多くの部分を把握して情報を提示してくれるので、人によっては怖いと感じてしまうかもしれません。私も、googleカレンダーに入れた覚えのない予定がgmailから自動登録されていたときはシンギュラリティも近いと錯覚してしまうほどでした。

 

このように私はどっぷりgoogle nowに支配されて生きているわけですが、中でも最も便利に感じているのが終電通知機能です。

現在の位置情報と自宅情報から終電が近づくと通知してくれる機能です。

私は仕事でも遊びでも終電忘れて夢中になってしまうことが多いので、終電前に通知してくれる機能には本当に助かってます。

 

ですが、最近引っ越してから終電通知機能がうまく働かなくなってしまいました。

毎日、律儀に前の住所への終電時間を知らせてくれるのですね。当たり前ですが。自宅にいても「もうすぐ終電だから早く出ろ!」とせかされるのは正直ちょっとうっとおしい。もう家ついとるっちゅうねん。

 

しばらく待てば新住所を自宅として認識してくれるかもしれないと思い、2週間ほど待ってみましたが自宅住所が変更される気配はありません。滞在時間から自動で自宅認識してくれないかと思いましたが、さすがにそこまではやってくれないようです。

なので手動で住所を変更しました。

 

(ここから本題)

自宅住所を変更するには、以下の手順を実行します。(PCを使った手順です)

1.Googleにログインした状態でGoogle Mapsを開きます。

 ログインした状態ならマップを開いたときに右上にアカウントのアイコンが表示されているはずです。

2.検索ボックスに「自宅」と入力します。

3.自宅住所が出てくるので、住所右に表示される「編集」をクリックして新住所を入力します。

4.「保存」をクリックするか「Enter」キーを押して入力を完了します。

 

以上で変更完了です。すぐにスマホgoogle nowにも変更が反映されました。

これで今後は自分で終電を調べる必要はなくなりますね。

 

ちなみに、自宅を設定していない場合は、google mapを開いて、検索ボックス左の「メニュー」(三本線のアイコン)から「マイプレイス」を選択すると設定できるようになります。

 

今回の記事は↓のサイトを参考にしました。

support.google.com

 

以上、よろしくお願いいたします。